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蛍
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | 蛍, HIDE AND SCREAM,
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| セールスランク: | 10183 位
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| 参考価格: | 1,000円 (税込)
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これがロックだ
正直、鬼束さんには今まで全く興味がありませんでした。 しかし、こないだのRock in Japan 2008の"蛍"と"Dream On"のライブを目にしたとき、 『嗚呼、この人はロックなんだな。こんなにも凄まじい熱を持ったロックシンガーなんだな。』と思い感動いたしました。 歌唱力も演奏も作詞作曲も周りの声も結局どうだっていいんです。 あの人はただ叫びたいだけなんだ。 鬼束さんには末永く続けて、心を叫んでいて貰いたいです。 だって今のジャパニーズロックに叫んでる人がいないから。
歌詞に少々ひっかかりが?
確かに歌声は美しい。
しかし何度も聞いていたら、歌詞にひっかかる点があり、聞いても気分がのれないことに気づいてしまいました…。
私は鬼束さん好きです。でもこれは…。
それは、歌詞のすべてが「貴方」という「人」の修飾語になってしまいかねないところがあるという点です。
高らかなサビが、鬼束の心の叫びではなく、「貴方」というそれを教えてくれた、私(椿)にとっては見も知らぬ「人」なのではないか。
こう思ってしまっては、この歌にはのれませんでした。
映画には合っていたのでしょうか。
「貴方」から私はそれを知った、という「私(鬼束)」が主語の歌詞だったら良かったのですが、最後が「人」では…。残念です。あくまで私個人の意見ですが。
ファンの方、申し訳ない。
私もファンなんですが…。
見せかけの歌姫という者達が及ばない境地。
今現在、アマチュアの延長のようなカラオケ・ボックス世代のアーティストとしても自立した1人の人間としも大人でなく、コトナの幼い少女が、歌姫などと持て囃されBGMのような無機質な音を流し続けている。本来、歌は人の心の琴線に触れ感動させ、人の心を揺り動かすものである。今現在、本物の歌い手の1人である鬼束ちひろは、衝撃的なデビュー以来巷に蔓延している偽りの歌姫とは全く無縁の本物の詩い手として、数々の困難を乗り越え、後世に残る名作、蛍を作りあげた。この作品を聴いてみれば、今流行りの軽々しく使われている歌姫という言葉が虚しく思える。本物が少ない現在、本当に本物のアーティストであり、作品である。素晴らしい歌い手である鬼束ちひろに感謝。
鬼束ちひろのニューシングル!
今思うと、A&Mに移籍して「育つ雑草」をリリースした直後に休止、
それからとても長い時間が流れたんですね。
もう活動再開から3枚目のシングルですが、
私はなぜかこの作品を聞いてやっと「帰ってきた!」と言う実感がわきました。
正直、私は前回のアルバムは少し物足りない感じがありました。
僕等?はとても好きなんですけどね。
しかし、この曲を聞いて次のアルバムに今から強い期待を感じます。
個人的には1stが最高傑作だと思っていましたが、
次のアルバムはそれ以上の名盤と言える作品になる気がします。
復帰後大分曲が大人しくなった印象があり、少し不安があったのですが、
やはり鬼束ちひろは素晴らしいアーティストだと再認識させられる名作です。
自然と涙が溢れる名曲。
美しい歌声、メロディ、そして歌詞…鬼塚ファンとしては復活ではなく、
原点復帰のような作品。かつて「月光」を初めて聴いたときにも同じ
ように涙が自然と流れました。この曲はその感動の再来。
「おかえりなさい」と無性に言いたい。
UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
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